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タイトル最近見つけた
記事No1133
投稿日: 2008/05/05(Mon) 18:50
投稿者E
最近ネットで知りました。赤木さんの文章が載っているサイトを見て面白いことを言っている人が居ると思ってどこかで話せないかなと探してました。見つけられてよかったです。

私の見たサイトの文章がすべてではないと思いますが世の中を良くいい表してると思います。今こちらのサイトを見ながら書いてるんですが私が見たのはひっぱたきたいと戦争の話でした。

こういう話は中々言えないですよ。もしも一般人ならその話は当たり障りのないものになるしそれでは意味がないですもんね。真実があるとしたらという言葉に裏も表もあらゆるところにと、付け加えられたらその人は一般人の中からは出てるような気が致します。

赤木さんの話はどこがどうのこうのではなくてこのシステムそのものである限りは下流の下流はなくならないぞ、という話だと思いました。

戦争を望むというわけではないが手元にあるあらゆる知識を駆使しても見えて来るのは最終的に戦争だけなのか、、、ということですよね

歴史はそうしてきたと思います。
でも戦争は地球には日本を巻き込んで戦争をするだけの生命力(資源?)はもうないかと。

それにもう戦争という雰囲気でもないし。でも経済が行き詰れば人々は志を失い乱れる。その前に次の時代を構想し現実となりうるように作り上げる、という思いを持つ人も。

作り上げる側の人として話すとしたら戦争という選択肢もあるにはあることになります。想定の範囲に可能性あるものはすべて前もって見て置かないとって思う。

実際に戦争になるからとかならないからという遊びではなくて現実に到達するにはどこをどうするとどうなるかを知りたいと思う。ハイ戦争なんていう現実はないから。

何かを変えるための運動が時間と共に自分達が動くことによって何より自分達の力が増して来ることの方が重要になったりする。変えるための相手は時間と共に変わっていくし的が私達ではなくなったのではないかと考える用に成る頃には自分達の力は中流に入り込んでいるかも知れない。

この世界に定まった世界観はない。
今の仕組みが最初からあったわけではない。

ただ上流中流下流の仕組みは一般人の意識を政治なり誰かが手にしていなきゃ階級は生まれない。

それが江戸時代なら将軍様が?とか戦国時代ならとか
幾らでも遡るし細かいところで話すとしたら万人相手にしたって収まらないよね。

一つ前の仕組みを考えると色々なことが浮かぶ
何かを作れる人は今この時も作っているし考えたい人は僕のように考えている。

一番簡単なのは自分達の住む場所は全部自分達で創り出せばいいだけなんだと思います。

政治や誰かに頼るのではなくて医療も学校も哲学も何もかも。

名称も雰囲気も何もかも。何年掛かろうとも。そうすることで初めて万人は万人の住む世界を万人の手で作れるし万人が手にすれば、TVというものを通して見つめる世界が身近になる。

今のTVは遠いね。映画は幻想だしTVは一体何人の人がTV画面の間にいるんだろう。私は一箇所では集まりきれない数の人数より後方からTVを見て今の世の中を見ている気がするよ。

隣近所や一つの街がかなり遠い。それだけのことなんだと思うんだ。やろうとすれば誰の居場所にもあるそこから手にすれば良いと思う。もちろん言葉だけじゃなくてね。

構造は300年で、精神が開放されて黄金に輝くから黄金時代と呼ぶ。もちろん脳内の構想だから信じてくれなくていい。ただそんな話の一つです。

地球の資源が本当になくなる前に私達は共に生きているという事実を理解する必要がある。だからデータを差し出しますではなく、現実の全体はその方向に進んでいる。

争いや競争するメリットは地球より重要ではないから。日本は四季を取り戻さなくてはならないし四季の意味を改めて知る意味合いは誰かの自然に対する感想文を読むよりずっと大きな意味合いを持つと思う。桜もこれから先もずっと在り続けるというわけでもない。何故桜が桜として成り立つのか私達は理解しつつあるように感じてもいます。

無制限に水を汲み上げられるわけでもないし、いつまで買えるかもわからない。作り上げた水道管?もいつかは腐ったり創りなおす必要もあるでしょう?今の流れではどうなることやら。

色々な流れがあるけれど
日本の借金もただ借金を返すための目的ではただ増えるだけだものね。より大きなテーマと必要に迫る重要なデータを元に地球レベルで再生に動く出す時、今の借金はあれじゃないかな。始まりの資本金のようなものじゃないかなと思う。

一人当たりに換算した場合の値段は一人一人が生きる価値があり返済する意味がありその心は新しい時代を元にした原動力であると思う。数百万だけどね。そのくらいの動力としての地球の意味はあると思う。

この話の最後には自然を創り出そうという思いが込められてる。自然を創り出すには、地表を創り出す意味もあると思う。地表とは日々の生き方であるし人々の生き方が長い間に地表になってそこから新しい木々や大地が生まれる。

この世界に生まれ生きた人達全員の日々の思いが地表に込められ新たな大地としてその時を待ってるのかもね。

えっと、戦争の話だけど、地球をテーマに視野を広げて今ある空気漢はだいたいがTVと自分と国との距離だから。その距離に応じて近所のおじちゃんおばちゃんおにいさんおねえさんがきんちょレベルからどこまでも遠い他人になるかならないかの違うが出る。

だからどうしたってわけじゃなくてまあそんな話です。
読んでくださってありがとうございました。

タイトル戦争よりエクソダス?
記事No1134
投稿日: 2008/05/05(Mon) 19:59
投稿者流浪のポエマー
どっかの離島で魚釣りしながら全裸で暮らしているエクソダスおじさんが
TVで紹介されてましたが、あれがけっこうイケてる解かもしれません。
病気になったらそれまでの世界ですが。少なくとも自分の世界です。
NHKの集金ヤクザも税務署員も来ませんし。

イギリスで貧困層や宗教団体が、既存の社会システムにうんざりして
ごそっと新大陸に逃げちゃったように、新天地でリセット。
お前なんかにサバイバルからやり直せるのかと言われるでしょうが、
奴隷として死ぬより遥かに良い人生だと思います。

タイトルRe: 戦争よりエクソダス?
記事No1156
投稿日: 2008/05/07(Wed) 18:46
投稿者歴山法
> イギリスで貧困層や宗教団体が、既存の社会システムにうんざりして
> ごそっと新大陸に逃げちゃったように、新天地でリセット。
> お前なんかにサバイバルからやり直せるのかと言われるでしょうが、
> 奴隷として死ぬより遥かに良い人生だと思います。


海外脱出という手もすばらしい選択肢ですが、過去の歴史の教訓として、「自由」を求めて新大陸に渡った英国の貧困層が、現地人に対して何をしたか忘れてはいけません。母国で奴隷のように虐げられた彼らも、生活風俗や価値観の違いから「遅れた」現地人に偏見と差別感情(かつて自分たちが王や貴族たちから受けていたような)を抱いてしまい、その結果は歴史が証明しています。無意識的に植えつけられた「文明人」(陰湿な「ムラ社会」思想の近代版ですね)という驕りを打ち崩し(それは容易なことではないと思いますが)、「異質な」人々との共生の精神に徹してこそ、海外脱出は単なる逃避ではなく、人間の固陋さの産物である国境を打ち崩し、世界に真の平和をもたらすために大きな意味を持つものになると思うのです。

タイトルRe^2: 戦争よりエクソダス?
記事No1162
投稿日: 2008/05/08(Thu) 00:26
投稿者E
脱出して同じシステムを作り上るんだろうなと思います。

3次元世界では5感を通して世界を計るからどうしても影が出てきます。影に生きる人の気持ちはどの世界でも似ているでしょう。どんなに素晴らしい世界が生まれても影は出来ると思います。

影とは生きるだけでただ発生する自然からの畏怖ですがその自然が与える畏怖から逃れたくて人はより集まり集団としより大きな国として栄え、これから先は地球という最も大きなテーマで私達は生きようとしています。

国が出来上がる前は世界地図もなく、理解や言葉にその土地ならでわの風習がありました。国が出来上がると日本では方言を正しい日本語に直すようにとの強制?的な指示があり多分学校を通して私達は日本国として生きるようになったのだと思います。それがその時代を如何にまとめ如何に機能しうるかを真剣に模索した結果であったと思うには思います。

国という形ではヤクザという国を支える側面が見えたり税務署という機関の姿が出来上がりました。まあ単に名称が変わっただけで昔からあるのかもしれないですが国という大きな柱があって初めてヤクザというスタイルが生まれ税務署というスタンスがあるのだと思います。

その頃の私達は国を中心に頭を目上の方とし横を国?天皇かな、にしました。日本の特色上、縦の精神が強く社会システムも年功序列という形に収まりました。

多分今考えられている様々な当たり前なことを支えているもう一つの常識はこんな風に時代と共に形を変えて来たのだと思います。

国という柱をどうしても必要とする時代は過ぎ去りネットを通してよりグローバルな精神が今の私達の通過点です。

私達の意識は世界地図もあり上空から地図もネットを使えば見ることが出来ます。国が出来た頃や以前でしたら天皇や総理大臣の動向を通して世界とし生きていたと思います。その頃は新聞やTVも時代の中心として人々はより情報を求め安定を求めて懸命に生きてこられたと思います。

ですがその必要性も薄まり人々は自由快活に生き始めました。人々の生き方は衣食住にわたります。煙草に対して敏感になるのもこうした動きと連動もしていますし人々がTV離れする理由もよりグローバルな意味合いを持っています。

ですから様々な意見や思い、そこにあったはずの常識や見方というものはその見方を支えるもう一つの時代背景があるのでその辺のこともわかってくると意見は沢山あっていいのだと改めて自分を広げることが出来て他者の意見も置いて置くことも出来て認められるようになると思います。

人々が精神の重圧から開放されて来るに連れて天候にも影響を与えます。産業を通しても天候に影響を与え、自然にあった色々なものが地球から消え去りつつあります。

消えていっているのが自然の畏怖であり人々が平和や理想を望む心を支えているものです。それがなくなり人々が地球の周期?に乗り体内のリズムに乗り出す頃になると大地の意味を知り、自然を再生しようと社会と世界は乗り出すのだと思います。

こうした社会の動きやくだりを見て行く先に黄金時代を見据えてます。だからってやっとここまで書けてるって程度なので単なる話ですが、続・こんな話もあるよっていうことで、、、返してくださってありがとうございました。